今日から使える台湾華語

端午節にたくさん売られる食べ物とは

今台湾で盛り上がっている食べ物は何でしょう。

正解は、粽子(zòngzi)です。葉っぱに包まれたおこわです。

日本の粽(チマキ)は甘い和菓子かと思いますが、台湾の粽は違います。

6月3日は台湾では旧暦の端午の節句の日、端午節(duānwǔjié)のため、祝日です。

台湾では、端午節の時に粽子を食べる習慣があります。

端午節は日本と同じように、子供の日という訳ではありません。

粽子を食べる習慣(文化)のことを習俗(xísú)と言います。

今は街中の様々な店で粽子が売られています。

コンビニやスターバックスでも売られていますよ。

粽子は台湾国内、地方によって味が違います。

下の写真をご覧ください。

大きく分けると北部と南部の2種類あり、具も少し違います。

北部の粽子は、先にお米を炒めてから蒸すというように作り方も違います。また左側2つは客家菜といって、客家人(台湾の民族)の客家料理の粽子です。

さて、なぜ粽子を食べるのか、由来は様々ですがその一つの伝説をご紹介します。

1000年以上前の話、中国のある国をよく収めていた有名な人が、派閥により左遷され、端午の節句の日に、海に身を投げだしてしまいました。その人を慕っていた人々は、その人が海の魚達に食べられないように、粽子をたくさん作り、船を漕ぎ、海に投げていたということから始まったと言われています。

粽子が食べられるのは端午節前後2週間の期間限定になるので、この時期に台湾にいらっしゃった際は、是非様々な種類の粽子を食べ比べしてみてくださいね。

 

❀今日から使える台湾華語❀

①チマキ 粽子(zòngzi)

②端午節(duānwǔjié)

③文化(習慣) 習俗(xísú)

 

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