今日から使える台湾華語

日本と台湾のおにぎりはどこが違う?

本日は、台湾式おにぎりについてご紹介します。

おにぎりは飯糰(fàntuán)と言います。台湾では朝ごはん定番メニューの一つです。

朝ごはんは早餐(zǎocān)と言います。

台湾では、日本式のおにぎりを日式飯糰(rìshìfàntuán)と言いますが、飯糰であれば台湾式:台式(táishì)となります。ちなみに台湾のコンビニに売っているのは、三角の形をしていて海苔で包んでいる日式です。

飯糰のお米は、普通米というより、もちもちのもち米を使ったお店が多いです。

下面の写真は市場の一角にある飯糰屋さんです。朝ごはん専門店になるため、営業時間はお昼前までのところが多いです。しかし、開店時間は早く、早朝5時半頃から営業しているところがあります。台湾の朝ごはん屋さんは早起きです。

こちらのお店は、白米か紫米か、お米の種類を選ぶことが出来ます。写真をご覧いただくと、飯糰・素米、雞肉飯糰(蒸し鳥入り)があります。素(sù)は具なしのシンプルおにぎりという意味です。

具はお店によって様々ですが、卵焼き(ゆで卵)、肉ふりかけ、揚げパン、ザーサイなどが入っており、コンビニおにぎりの1.5倍ほどの大きさで、しかももち米なので、一つでボリューム満点の朝ごはんになります。

朝、仕事前に、バイクを停めて飯糰を買っていくサラリーマン達をよく見かけます。

朝からしっかりエネルギーチャージが出来る台湾朝ごはんです。

 

❀今日から使える台湾華語❀

①おにぎり  飯糰(fàntuán)

②朝ごはん  早餐(zǎocān)

③日本式のおにぎり  日式飯糰(rìshìfàntuán)

④台湾式  台式(táishì)

⑤オリジナル(plain)  素(sù)

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