魅力的な台湾の離島を紹介。

【第1回 はじめての台湾離島旅】週末で行ける“もうひとつの台湾”

台湾旅行といえば台北や夜市が定番。でも少し足を伸ばすと、そこには全く違う表情の台湾が広がっています。
今回から3回に分けて、台湾の“離島旅”をご紹介。
第1回は、気軽に行ける人気の島を中心に、離島旅の魅力をのぞいてみましょう。

◆ 台湾離島ってどんなところ?
台湾には、実は個性豊かな離島がたくさんあります。
・澎湖:エメラルドの海と白い砂浜
・小琉球:ウミガメに出会える島
・緑島:温泉とダイビングの楽園
どの島も、本島とは違う“ゆるやかな時間”が流れているのが魅力です。

◆ 週末でも行ける手軽さ
「離島って遠そう…」と思うかもしれませんが、実は意外と簡単。
例えば小琉球なら、南部の港からフェリーで約30分。
澎湖へは飛行機で約1時間と、国内旅行感覚でアクセスできます。
ちょっとした冒険気分を味わえるのに、ハードルは低め。
これが台湾離島旅のいいところです。

◆ まずは覚えたい中国語
移動時に使える簡単フレーズです。
・我要去碼頭
(Wǒ yào qù mǎ tóu)
→ 港に行きたいです

・船票在哪裡買?
(Chuán piào zài nǎ lǐ mǎi?)
→ 船のチケットはどこで買えますか?

・幾點出發?
(Jǐ diǎn chū fā?)
→ 何時に出発しますか?

◆ “何もしない贅沢”がここにある
離島の魅力は、観光スポットの多さではなく“余白”。
海を眺めながらぼーっとしたり、風を感じながら自転車で走ったり。
何もしない時間が、いちばん贅沢に感じられます。

◆ 次回予告
第2回は、小琉球をピックアップ。
ウミガメに出会える癒しの島旅をご紹介します。

台湾中国語・華語教室C-Tutorで中国語を一緒に学んでみませんか?🇹🇼🌟
中国語を習得するための近道は中国語を楽しむことです。
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ

LINE無料相談 ≫

関連記事

  1. 【台湾グルメ】麻辣鍋店での注文は怖くない!日本人向け簡単会話ガイド

  2. 台湾の飲食店で使える中国語!注文時に便利なフレーズ編

  3. 【日本で、ちょっと台湾旅行】台湾朝ごはんとお茶で“台湾不足”を満たす場所

  4. 疲れ目に効く枸杞茶を飲もう!

  5. 台湾の郵便局でボポモフォの切手が発売!

  6. 台湾の洋食朝ごはん!メニューや中国語での言い方をご紹介!

オンラインレッスン体験談


https://twitter.com/mzking_tw/status/1475652503593435137?s=20