台湾の季節行事

日本の端午の節句とはちょっと違う!台湾の端午節はどう過ごす?

もうじき台湾の端午節がやってきます。日本では、新暦5月5日の端午の節句を「こどもの日」としてお祝いしますが、これはもともと、古い時代に中国から伝わってきたものです。それが日本独自に進化して今の形になったといわれています。

台湾を含めた中華の端午節は、日本のものよりも派手で賑やか。春節や中秋節に並ぶ重要な行事として、毎年盛大なお祝いがされるんです。今回の記事では、日本の端午の節句とは少し違う「端午節」について、その起源や風習をご紹介したいと思います。

1 端午節とは?
旧暦の5月5日をお祝いする中華圏の伝統行事です。日付は新暦と一対一で対応せず、だいたい5月下旬から6月上旬の範囲になります。今年2025年の端午節は5月31日です。

2 端午節の起源
端午節の起源は諸説あり、正確にはわかっていませんが、一般的に知られているのは「屈原」という人物にちなんだもの。屈原は楚国(古代中国の国の一つ)で王に使えた政治家・詩人です。忠実で志の高かった彼の命日「5月5日」が起源となり、端午節が生まれたといわれています。

3 端午節の過ごし方
端午節には、ドラゴンボートレースを見物したり、ちまきを食べたりして過ごすのが一般的です。ドラゴンボート(龍舟)は龍をかたどった華やかな船のことで、太鼓をたたきながらその速さを競い合います。端午節のちまきは、肉や野菜の入ったいわゆる中華ちまきが主流。屋台や商店でちまきが売り出され、買い求める人で行列ができます。

いかがでしたか?
この時期に台湾に行かれる方は、現地で端午節の賑やかさを体感してみてくださいね!

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