台湾グルメと聞くと、
小籠包。
魯肉飯。
マンゴーかき氷。
…を思い浮かべる人が多いかもしれません。
もちろん全部おいしい。
でも実は台湾には、
“クセが強い系グルメ”もかなり存在します。
においが強い。
見た目がすごい。
食感が独特。
最初はびっくりするのに、気づけばハマっている人も多いのが台湾。
今回は、台湾旅行でぜひ一度は出会ってほしい“クセ強台湾グルメ”をご紹介します。
台湾グルメ界のラスボス「臭豆腐」
まず避けて通れないのがこちら。
◆ 臭豆腐
Chòudòufu
「臭豆腐」
名前からして強い。そして本当に匂う。
夜市で突然、
「何この匂い!?」となったら、だいたい臭豆腐です。
発酵した豆腐を揚げた料理で、
外はカリカリ、中はふわっと。
でも香りはかなり強烈。
台湾の人は大好きな人が多く、夜市の人気行列グルメでもあります。
ちなみに、
「最初は無理だったけど後から好きになる率」が異常に高い食べ物。
見た目の圧が強い「豬血糕」
◆ 豬血糕
Zhūxiěgāo
「豚血ケーキ」
名前で一回止まる。
しかも見た目は黒っぽい棒。
実はこれ、豚の血ともち米を固めた台湾ローカルフード。
さらに、
・ピーナッツ粉
・パクチー
・甘辛ソース
を大量にかけるスタイル。
でも食べると、もちもち感が意外とクセになります。
台湾ではかなり定番のおやつ。
「プリン?」と思ったら違う
◆ 豆花
Dòuhuā
「豆花」
これはクセ強というより、“見た目と味のギャップ系”。
日本人は最初、
プリンや杏仁豆腐っぽさを想像しがち。
でも実際は、もっと柔らかくて、かなり豆乳感があります。
台湾では、
・ピーナッツ
・小豆
・タロイモ団子
などを自由にトッピング。
暑い台湾で食べると、一気に台湾ローカル気分になります。
台湾の人は“食感”を愛している
台湾グルメで面白いのは、
味だけではなく“食感”をかなり重視すること。
例えば、
・QQ(もちもち)
・脆脆(サクサク)
・滑滑(つるつる)
など、食感を表す言葉がとても多いです。
だから台湾では、「この食感が最高!」
という理由で人気になる食べ物もたくさんあります。
実は“慣れるとハマる”
クセ強台湾グルメって、最初はびっくりします。
でも不思議なのが、数日後にまた食べたくなること。
臭豆腐も、
「ちょっともう一回いけるかも…」となる人が多い。
台湾グルメは、
“理解する”というより、“慣れていく”感覚に近いのかもしれません。
中国語で言ってみよう
◆ 但是很好吃
Dànshì hěn hǎochī
「でも美味しい」
台湾グルメあるある。
◆ 我想試試看
Wǒ xiǎng shìshìkàn
「試してみたいです」
クセ強グルメ挑戦時に。
◆ QQ的
QQ de
「もちもちしてる」
台湾グルメ超重要単語。
台湾グルメは、“驚いた人”からハマる
台湾には、
「万人受け」だけじゃない食文化があります。
匂い。食感。見た目。
全部含めて、台湾グルメはかなり自由。
だからこそ、旅行中に一番記憶に残るのが、
こういう“クセ強グルメ”だったりします。
次の台湾旅行では、
ぜひちょっと勇気を出して、クセの強い台湾グルメにも挑戦してみてください。
きっと、「台湾って面白い」が増えるはずです。


