台中の彩虹眷村(彩虹眷村/Cǎihóng juàncūn)は、もともとごく普通の眷村でした。
一人の元兵士が描き始めた壁画が評判を呼び、今では台湾を代表する観光スポットの一つになっています。
小さなエリアですが、色や線には描いた人の人生や思いが詰まっていて、ただ可愛いだけでは終わらない余韻があります。
【会話例①|第一印象】
A:這裡好可愛。 (zhèlǐ hǎo kě’ài) ここ、すごく可愛いですね。
B:對啊,很有故事。 (duì a, hěn yǒu gùshì) そう、物語があるんだよ。
【会話例②|昔の様子】
A:以前也是觀光地嗎? (yǐqián yě shì guānguāng dì ma) 昔から観光地だったんですか?
B:沒有,以前只是住的地方。 (méiyǒu, yǐqián zhǐshì zhù de dìfāng) いいや、昔は住む場所だっただけだよ。
▼ 物語を語る言葉
故事(gùshì):物語
回憶(huíyì):思い出
まとめ
彩虹眷村は、写真映えだけでなく背景を知ることで印象が深まる場所です。
感じたことをそのまま口に出す中国語が、台湾の人との距離をぐっと縮めてくれます。
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